| 分野 |
重点目標 |
成果と課題 |
評価 |
改善策 |
| 学校運営 |
年間教育目標の実践と点検・現状における課題の解決・改善に努める |
「挨拶」「美化」の重点目標に対して毎朝の挨拶運動など教職員が共通認識を持って取り組むことが出来た。授業改革の推進と生徒の自発的な学習態度の育成に取り組んだが、家庭学習を含め自発的な学習態度の育成については今後の課題となった。生徒会活動・部活動は中高ともに活発であり、全国大会出場の部活動が幾つかあり、学校の活力となった。中高一貫教育体制の確立、付属校としての特色の打ち出しという面では今後も継続して取り組んでいく課題となった。 |
4 |
教職員が「めざす学校のイメージ」「めざす生徒のイメージ」「めざす学力のイメージ」を理解し、共通認識をもって教育活動に取り組む。 |
| 学習指導 |
基礎学力の定着と授業の充実 |
授業改革の推進と生徒の自発的な学習態度の育成に取り組んだ。英語科を始めとして各教科において授業改善を概ね図ることが出来たが、基礎学力の継続的な定着については今後の課題となった。中高ともに家庭学習の習慣付けの必要性がみられた。 |
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引き続き授業改革に努め『学ぶ楽しさ』が体感できる授業作りに取り組む。TT(チームティーチング)によるきめ細かな学習指導で学力定着を図る。家庭学習の習慣付けの徹底を図る。 |
| クラス指導 |
遅刻・欠席のないクラスづくり |
高校では担任・副担任の連携、中学校では2人担任制によりきめ細かいクラス指導が出来、生徒・保護者アンケートによると学校・クラスが楽しいという回答が非常に多数見られた。特定の生徒の遅刻・欠席が目立ったが、全般的には少なかった。高校では進路決定後に遅刻・欠席が多くなった生徒がみられた。 |
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引き続ききめ細かいクラス指導に努め、躾教育(時間厳守)の充実を図る。遅刻・欠席の目立つ生徒には、家庭及び健康推進室との連絡を密にして対応する。 |
| 生活指導 |
社会ルールとマナー指導の徹底 |
「挨拶」「美化」を重点目標として、清水駅前・校舎玄関前での挨拶運動、放課後の美化活動などにより目標を概ね達成することが出来た。交通安全教室、携帯電話マナー教室などを実施し、規範意識の啓蒙に努めた。定期的な登下校指導、生活指導を行ったが、今後も継続的な指導は必要である。 |
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全教員による指導を徹底し、躾教育(身だしなみ・挨拶・時間厳守・美化活動)の充実を図る。 |
| 進路指導 |
目標設定と進路決定の早期化 |
中高ともに各学年において進路希望調査、面談などを実施し、進路に対する目標を設定させることが出来た。高校では大学のオープンキャンパス等に参加させ、進路決定を促すことが出来た。中学校では内部進学と公立高校進学で迷う生徒がみられたが、適切な指導を行うことが出来た。 |
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進路説明会、学部説明会、進路希望調査、面談などを実施し、生徒・保護者への情報を確実に行い、生徒にとってより良い進路選択を促す。中高一貫教育体制の強化を図り、中学から高校、高校から大学への内部進学率を高める。 |
| 特別活動 |
生徒会活動と部活動の活性化 |
中高ともに全ての部活動が活発に活動できた。高校ではサッカー・ラグビー・陸上・柔道などで、中学では野球・空手道で全国大会出場、また東海大会・県大会で多くの部活動が活躍した。中高合同による建学祭など生徒会活動も活発であった。 |
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日々の部活動の更なる充実と、より多くの部活動の東海大会・全国大会出場を目指す。中高一貫教育体制を整えて生徒会活動の活性化を図る。 |
| 研究 ・ 研修 |
公開授業の定期化 |
保護者対象として年2回(6月、12月)の公開授業を実施し、両日とも多数の参観者があった。 |
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少なくとも年2回は実施し、授業内容の充実を図り、保護者以外への公開も検討したい。 |
| その他 |
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