土曜講座(サタデーセミナー):社会

【高3】 (5月12日) 「古代エジプト文明~聖なる文字・ヒエログリフを書こう~1」
【高3】 (6月2日)「古代エジプト文明~聖なる文字・ヒエログリフを書こう~2」
【高1】 (5月26日) 「フェアトレードについて考えよう」
【高1】 (6月23日) 「ドローンの可能性を探る」
【高3】 (6月23日) 「楔形文字の秘密~君も古代のエリートだ!~」

【高3】「楔形文字の秘密~君も古代のエリートだ!~」

今回は、古代メソポタミアで使われていた楔形文字を割りばしのペン(本当は葦のペン!)を使って、紙粘土に記しました。
粘土をタブレットや棒、動物の形につくり、その上に文字を書いていきました。書くというよりもペンを粘土に押しつけることにより、文字が浮かび上がってきます。
古代に文字を書くことができたのは、一部のエリートのみ。体験することの大切さを学んだ75分。
サタセミ社会では図書室とコラボして、前回行ったヒエログリフの作品を展示しています。司書の小柳先生が、エジプトに関する本も集めてくれました!
みんな図書館へGO!!!

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【高1】「ドローンの可能性を探る」

6月23日のサタセミ社会は、ドローンスクールジャパン静岡 静岡市校のドローンインストラクター大石雄平さんと松本悠希さんをお招きして実施しました。
すでに実用化段階であり、社会全体の注目が集まっているドローンが、インフラ整備、防災、物流、エンターテイメントといった様々な分野に活用されていることを理解し、そして実際に生徒自身が操作を体験するといったプログラムです。 ほとんどの生徒がはじめてドローンに触れるということもあり、操縦に苦戦していましたが大変盛り上がりました。
また、本日はテレビ局・新聞社などのマスコミ関係の取材があったり、中等部生が飛び入り参加し、中等部と高校のコラボ授業になったりと活気溢れる授業となりました。
今後とも様々な仕掛けで生徒の学びに繋げていく静岡翔洋独自の「サタセミ」にぜひご注目ください!

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【高3】「古代エジプト文明~聖なる文字・ヒエログリフを書こう~1」

中学卒業時に単独でエジプト旅行を敢行し、以後7回エジプトに行き、更に大学院に7年在籍してエジプトの文明を研究した原将騎先生による「エジプト講座」。
まずは、ヒエログリフの表を使って自分の名前を書いてみることから始めました。

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【高3】「古代エジプト文明~聖なる文字・ヒエログリフを書こう~2」

前回学んだヒエログリフを、古代エジプトで使われていた「紙」であるパピルスに書きました。
お気に入りのイラストも添えて、気分は古代エジプト人!

 
 
 

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【高1】「フェアトレードについて考えよう」

小山先生、小曽根先生のフェアトレードの授業です。
「なぜ、ガーナのカカオ豆生産者の収入は少ないのか?」
児童労働の実態などの様々な角度から追求していき、最後は実際にカカオ豆からチョコレートを作るという実習を行いました。75分があっという間でした。

 
 
 

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