東海大学付属静岡翔洋高等学校・中等部:ニュース

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高校陸上競技部 全国高校総体男子200mで高木が優勝

 

2018年8月7日(火)

8月2日から6日まで三重交通G伊勢陸上競技場にて全国高等学校総合体育大会陸上競技大会が開催されました。本校から男子200mに高木悠圭(3年静岡翔洋中出身)が出場し、21秒13で悲願の全国優勝を成し遂げることができました。
高木は昨年行われました全国高校総体山形大会で同種目で1位と惜しくも0.02秒差と僅差で2位になり、1年間悔しい思いと、是が非でも「全国優勝」をと目標を掲げて練習をしてきました。その思いが実った形になりました。それと同時に昨年度も応援に来ていただいた村上校長先生との「来年は日本一に」という約束を果たせることができました。高木は今回の結果は「中等部から本当に多くの先生方に優遇していただいたり、気にかけて、応援していただきました。皆さんのおかげで日本一を6年目の最終学年で最高の舞台で獲ることができたことは感謝の言葉でしかありません。本当にありがとうございました。」とコメント。マスメディアにも次の目標はオリンピックでメダルを獲ること。しっかりと次の目標に向かっていました。
陸上競技部の全国高校総体優勝は、2010年沖縄大会で走幅跳に出場した松原奨さん以来の快挙となります。
高木はこの大会のあと、8月23日から27日まで韓国で行われます3カ国対抗陸上に日本代表選手として参加をします。