中等部のご案内

Q&A

静岡翔洋中等部そこが知りたい!Q&A 学習編

Q.土曜日の学校はどうなりますか?

毎週土曜日に学校があります。課題学習や情報を中心とした総合的な学習や学校行事・部活動などに当てられます。部活動がなくなる3年生の9月からは、主要5教科の授業を行います。また、7時間目の授業も設定、演習を中心に高校の学習への橋渡しをします。

Q.授業の時間数について教えて下さい。

公立の学校に比べて、国語・社会・数学・理科・英語の授業時間数を週1~2時間多くとっています。3カ年間では、文部科学省の示した時間数の約1.5倍になります。(選択教科・土曜登校日を含む)英単語や漢字の朝学習、読書タイムなど毎朝少しずつ積み重ねる時間は、1週間で1時間分の授業に相当します。

Q.どんな内容の授業が進められていますか?

楽しく、分かりやすく、力のつく授業をめざして、先生方の研修を重ねています。暗記よりも考え方を大切にし、相手の話をきちんと聞いて、しっかり自分の意見を伝える力が身に付くよう、毎日の授業にさまざまな工夫を取り入れています。ティーム・ティーチングをはじめコンピュータの活用やディベートの採用などはその一例です。

Q.東海大学学園のスケールメリットを活かした授業がありますか?

海洋学部の施設で大学の先生による実験・実習を受ける機会があります。さらに東海大学の海洋調査研修船「望星丸」に乗船して駿河湾内で行われる「洋上教室」は、体験学習として他の中学校では味わえないものです。東海大学海洋学部の教授陣による授業や実験が行われ、貴重な体験をすることができます。

Q.英語の授業については、何か特色がありますか?

英語は、外国人教師と日本人教師の二人で担当しています。また外国人教師の関係で来日した留学生にも参加してもらい、より実践的な力がつく、発表を重視した授業が展開されています。

Q.コンピュータの授業についてはいかがですか?

ひとり1台のコンピュータで学習します。インターネットは、24時間接続でスピードも速く、快適に使っています。技術・家庭科の情報基礎のほかに、国・社・数・理・英の授業でも活用しています。プレゼンテーション・ソフトを使った実習も行われています。

Q.全国レベルの部活動と学習の両立、特に高校進学について不安がありますが・・・?

毎日の授業と課題をきちんと果たしていけば、基本的には大丈夫です。補講や個別指導を実施して、苦手教科の補いやポイントを押さえた復習を行い、万全を期します。