高等学校のご案内

卒業生からのメッセージ(大学進学者)

東海大学進学者(2020年度卒業)

曾根田 成毅(アクセルコース 放送部)

医学部医学科進学

私は将来、医師として患者さんの病を治し、患者さんとその家族の不安を取り除くことができるようになりたいと思い、東海大学の内部推薦制度を利用して医学部医学科へ進学しようと決めました。医学部医学科に合格するために、学園基礎学力定着度試験で100位以内に入ることを目標に勉強をしました。過去の問題を数年分もらい、自分が納得するまで解きました。理解が足りないと感じた所は教科書や参考書を熟読しました。
皆さんには関わった人たちへの感謝の気持ちを忘れないでほしいです。関わった人はどんな形でも必ず自分の糧になります。自分の夢と感謝の気持ちを忘れず、目標に向かって頑張ってください。

清水 優亜(アクセルコース)

東海大学教養学部国際学科進学

私は、第一志望である東海大学教養学部国際学科に進学するため、英語の学習に取り組むだけでなく、学園基礎学力定着度試験の過去問題も多く解き、無事合格することができました。また、それは自分一人でできたことではなく、支えてくれる人がいるからこそできたことです。友達や家族から支えて頂いたからこそ頑張ることができ、感謝の気持ちでいっぱいです。
私は、翔洋高校での3年間を通して、どんなことでも努力すれば必ず結果はついてくるということを強く感じました。皆さんはこれから、進路に関して悩むこともあると思いますが、最後まで自分を信じて、目標に向かって一生懸命頑張ってください。

西角 美咲(アクセルコース 女子サッカー部)

東海大学体育学部スポーツ・レジャーマネジメント学科進学

私は、色々な角度からスポーツを学びたいと思い、この学部を志望しました。この進路選択は親に反対されましたが、結果を出せば認めてくれると信じて人生で一番勉強しました。休校期間中だったので、一日のほとんどを基礎学力定着度試験のために費やし、目標にしていた順位を取ることができ、親を説得することも出来ました。
私が皆さんに伝えたいことは、本気で何かを成し遂げたいと思ったならば、悩むよりも先に行動すべきだということです。それでもきっときつくなる時があると思います。そんな時は周りにいる人に助けてもらいながら、夢に向かって頑張ってほしいです。

片井 悠衣(ベーシックコース チアリーダー部)

東海大学観光学部観光学科進学

私は中学校からチアを始めました。悩みやもがき、喜びなど、共に分かち合った仲間との思い出は、私にとって一生の宝物です。とても充実した高校生活を送れたと思います。大学では観光学について学び、国際社会で活躍できる人材になりたいと考えています。
私が皆さんに伝えたいことは、進路でも部活動でも、常に何かに向かって努力することが大切だということです。目標を常にもち、そこに向かってどのように努力していけば達成できるのか考え、計画を立てて実行して下さい。それがどんな目標であろうと、自分が決めたことを実現させるために努力することは、とても素晴らしいことだと思います。自分に負けず、目標をもって色々なことに挑戦してください。

安達 丈瑠(ベーシックコース 男子サッカー部)

東海大学体育学部競技スポーツ学科進学

私は東海大学体育学部競技スポーツ学科ならば、トップアスリートたちと共に高度な練習ができると考え、この学科を志望しました。この学科に進むために、勉強と部活動の両立を頑張るだけでなく、何事にも全力で取り組みました。進学後は、サッカー選手になることと、翔洋高校に教員として戻ってくることを目標に頑張ります。
私が皆さんに伝えたいことは、人と自分を比べるのではなく「自分」に勝つということです。勉強でも部活動でも同じです。私は、自身の「満足の基準」を高めることが、人より成長することにつながると考えています。自分に負けず頑張ってください。

東海大学以外進学者(2020年度卒業)

室月里莉花(ベーシックコース 陸上競技部)

立命館大学食マネジメント学部食マネジメント学科進学

私がこの大学を選んだ経緯は、部活動の成績を評価されただけでなく、食について多面的に学ぶことができる日本で唯一の学部である点に魅力を感じたからです。
私は、高校2年生の冬に専門種目を変更するという大きな決断をした結果、全国大会で入賞することができました。私が皆さんに伝えたいことは、何事も本気になって取り組んで欲しいと言うことです。自分の行動に不安を抱えて過ごすのではなく、恐れずに行動して経験を積んで欲しいと思います。その経験が今後の人生を生きる自信となり、進路を決めるきっかけになると思います。希望に満ちた進路を掴むために、後回しにせず取り組んでみてください。