高等学校のご案内

社会サタデーセミナー

2021年度

【高1】パラスポーツの重要性について理解を深めよう!(6月26日)

去る6/26(土)にアンプティサッカー(切断者サッカー)をテーマにした授業を行いました。

 

前回は教室にて講義形式で障がいについての基本的な考え方を学び、今回は後半の実践編です。

 

普段当たり前のように使える腕や足を使うことができないとしたら…

パラスポーツは障がい者にとってどのような意味があるのか…

実際に体験することでリアリティが増し、理解や認識を深めることができました。充実した学びの機会にすることができました。

ご協力頂いたアンプティサッカーチーム、ガネーシャ静岡の皆さん、ありがとうございました!!

 

皆さんも是非、パラスポーツに触れてみてください!

【高1】ドローンの可能性を探る!!(6月19日)

“ドローンの可能性を探る‼︎”

 

協力:ドローンスクール静岡校/インストラクター大石雄平さん、松本悠希さん

 

近年、防災、物流、インフラ、エンターテイメントなど様々な分野での実用化が進むドローンについての特別授業を行いました。

 

冒頭、ドローンに関する講義で理解を深めながら、実際に高性能ドローンの操縦体験を行いました。また、ドローン普及のメリット・デメリットや新たな活用方法について、iPadでロイロノートを用いて考え、認識を深めました。中にはSDGsの観点とドローンを掛け合わせた発想もあり、とても有意義な学びの時間となりました。

【高1】パラスポーツへの理解を深め、全ての人が豊かに暮らせる社会を

〜アンプティサッカー特別授業〜 (6月12日)

パラスポーツへの理解を深め、全ての人が豊かに暮らせる社会を。

〜アンプティサッカー特別授業〜

(アンプティサッカー:切断者によるサッカー)

 

本日は静岡FIDサッカー連盟の瀬戸脇正勝さん、アンプティサッカーチームのガネーシャ静岡AFCの原正英さん、若林幸治さんにお越し頂きました。

改めて考えることもなかったような日常の当たり前は、障がいを持つ人にとっては大変な作業になること…

障がいを持つ人の心のサポートの大切さ…

人生をいかに生きるべきか…

家族の存在、絆の尊さ…

今日の授業から生徒たちは様々なことを感じ、学ぶことができました。

パラスポーツの語源は「平行」を意味する「parallel」(パラレル)。健常者も障がい者も同じように暮らせるように、といった意味合いがあるそうです。

厳しい社会状況下で東京パラリンピックが開催されるかどうか分かりませんが、パラスポーツがこれからの社会でより一層求められていることに変わりはありません。1人でも多くの人にパラスポーツの重要性を理解してほしいと思います。

6/26(土)には、実際にグラウンドでパラスポーツを体験して、更に理解を深めていきます。

【高1】『古墳から見えるもの』 〜オリジナル勾玉作りに挑戦!!!〜 (5月30日)

古代の装身具である「勾玉」を通して日本古代史を学びました。

今年の授業は色つけ作業にも挑戦し、生徒たちは自分好みの作品を仕上げて行きました。

皆さん、生徒たちの出来栄えはいかがでしょうか?

光沢感や発色の良さにご注目ください!

2020年度

3.11東日本大震災[特別授業]  『あの日を忘れない』

岩手県山田町とオンラインで結び、防災学習を行いました。語り部として活動している昆尚人さんにご協力頂き実現しました。生徒たちは当時のリアルな様子に神妙な面持ちで聞き入り、理解を深めてました。(授業の翌日、1.17は26年前の阪神・淡路大震災の発生日です。) 一部ですが、生徒たちの感想もアップしますのでご覧ください。
(皆さんは10年前のあの日を覚えていますか?)
[授業目的/内容] ◆あの日の悲しみを繰り返さないために。そして大切な人、大好きな町を守るために、その教訓を語り継ぐこと。
・津波はものすごいスピードでやってくる。「わずか30秒」
・現高1は、当時幼稚園の年長さん。これ以降の世代にはリアルな記憶はおそらく皆無。だからこそ向き合い、伝えていくことが重要。
・遠いところより、近くの高いところへ逃げる。
・警報が解除されるまでは、避難し続ける。
・『津波てんでんこ』自分の命は自分で守る。(※てんでんこは東北の方言。バラバラに、各自でという意味)

コロナ×ディベート②

新型コロナウィルスについて様々な視点で検証する授業、3回連続シリーズの2回目は、本番に備えた役割分担や資料集め、シュミレーションに基いた作戦会議を行いました。メンバー間でうまく構成をまとめられたかがカギとなります。次回はいよいよ実戦(試合)形式のディベートです。

コロナ×ディベート①

新型コロナウィルスについて客観的に考えて欲しい、そしてディベートの手法を用いて論理的な思考力を身につけて欲しい、そういった想いからこのテーマに取り組んでいます。
3回連続シリーズの1回目は、まずiPadのロイロノートを使ってコロナについて振り返り、肯定的な意見と否定的な意見を比較しました。その後グループ内で簡易ディベートを用いて練習を繰り返しました。
我々教員陣にとっても新たな試みでしたが、想定以上に生徒たちの反応や活動状況がよかったので、いい形で2回目につなげられたと思います。
2回目となる次回は本番に備えた、立論・資料集め・シュミレーション・作戦会議を行います。

選手と共に金メダルを目指す、衣装デザイナーの戦い

アーティスティックスイミングで日本代表などの衣装デザインと制作を手掛ける歳永ゆきねさんを講師にお招きしての授業です。コンセプトを具体化していくことの大変さや、裏方の仕事の重要性を学びました。最後は、オリジナルの水着でデザインに挑戦し、ロイロノートを用いて一人一人に講評を頂きました。

高1:ライフセービング脳がコロナ禍で活躍する

ライフセービング協会インストラクターで、付属静岡翔洋小学校の先生である坂本卓馬先生を講師にお招きしました。
事故は未然に防止することが極めて重要だと改めて学びました。また、iPadのロイロノートのシンキングツールで様々なリスクについて自分たちの考えを整理していきました。最後にはビーチフラッグス体験もあり、充実した時間となりました。

坂本先生は翔洋高校出身(硬式野球部)です!

高1:ロジカルコミュニケーションスキル

論理的に自分の考えを相手に伝えるスキルを学ぶ授業です。生徒たちは楽しみながら積極的に取り組んでいます。