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家庭科サタデーセミナー

第1回 (5月13日)「サンドイッチを考えよう」

5月27日(土)、本年度初めての調理実習を行います。献立はサンドイッチです。そこで今日はテーマを各自で考えて、パンにはさむ具材を考えました。肉を取り入れたボリューム満点の献立や、フルーツやあんこを使ったデザートサンドなど、生徒は思い思いのサンドイッチを考えました。色合いや盛り付けまで丁寧に考えました。次回の調理実習が楽しみです。

≪生徒の感想≫

・どんな材料にしようか迷ったけど楽しかった。
・よく食べるサンドイッチだけど、具材を考えるのは大変だった。
・私の大好きなものを4種類つめこみました。
・次回の調理実習では成功させたいです。
・調理時間をしっかり使って美味しいものが作れるよう工夫して考えました。実習が楽しみです。

第2回 (5月27日)「サンドイッチをつくりました」

本年度初めて調理実習を行いました。まずは、身支度を整えること。調理室の使い方について知ること、75分の時間内に仕上げて片づけまで終わらせることなども本日の目的です。果たして、前回考えた献立を時間内に作ることができたのでしょうか?

≪生徒の感想≫

・友達のサンドイッチも美味しそうにできていましたが、やっぱり自分のサンドイッチが№1です。(男)
・形、色合い、見た目をキレイにするのはとっても大変でした。
・思い通りには作ることができなかったけれど、とてもボリュームあるサンドイッチができました。
・サンドする時に形が崩れないようラップで包んで工夫しました。
・タマゴとレタスのサンドイッチを作りました。先生に味つけなどを教えてもらっていい経験になりました。(男)
・思っていた以上に上手にできました。盛り付けも大成功!
・洗い物の大変さが分かりました。これからお母さんのお手伝いをしようと思いました。(男)

第3回 (6月3日)「赤ちゃんの不思議」

今日は、東海大学短期大学部児童教育学科から先生方にお越しいただき「赤ちゃんの不思議」というテーマで学びました。
私たちは誰しも赤ちゃんを経験して育ってきていますが、赤ちゃんの時のことを覚えていません。生まれたばかりの赤ちゃんは目が見えているの?声は聞こえるの?など知らないことがいっぱいです。また赤ちゃんはしゃっくりをお腹のなかでもしていることなどを知りました。生まれたばかりの赤ちゃんのことや、赤ちゃんの成長について学びました。赤ちゃん人形も体験することができ、赤ちゃんについての発見が多い授業でした。

≪生徒の感想≫

・赤ちゃんは生まれた時から目が見えていて、笑ったりもすることがわかりました。
・保育園の実習に行ったことがあったけどそれ以上のことを学ぶことができた。(男)
・赤ちゃんはお母さんの顔を見て笑っているし、泣くことが最初の伝言だと知りました。(男)
・赤ちゃん人形でおむつ替えもできました。楽しく学ぶことができました。
・赤ちゃんについて話を聞きました。将来自分に赤ちゃんができたら実践したいです。
・子育てに積極的に参加したいと思いました。(男)
・赤ちゃんの首は弱いので気をつけて抱っこをしないといけない。表情が豊かでかわいかった。(男)
・保育士は大変な仕事だと思った。(男)
・赤ちゃんが意外と重くてびっくりした。可愛い。
・赤ちゃんは改めて繊細だと思った。
・赤ちゃんをあやす方法にわらべ歌があり、面白いと思った。
・とにかく泣くことしかできないが、泣くことで伝わることがあると分かった。(男)

第5回 (6月10日)「レポート作成」

先週行った実習のレポートを作成しました。1年間、自分たちが作ったものを記録に残し、レシピ集を作ることが目標です。

第6回 (6月17日)「子どもの遊び体験」

今日は、前回に引き続き東海大学短期大学部児童教育学科の先生方による子どもの遊びを体験する実技の授業でした。

最初に曲に合わせて手遊びをいくつか紹介して下さり、みんなで体を動かして挑戦しました。その後、KAPLA(カプラ)という積木を使ってテーマに合わせて作品を作りました。
1時間目は「世界に1つのお城」、2時間目は「世界に1つのタワー」持ち時間は20分です。どんな作品ができたでしょうか。

≪生徒の感想≫

・手遊びや積み木などの遊びを通して、子どもは学んでいることがわかりました。
・思っていたより子どもの遊びは楽しい。(男)
・昔に戻ったみたいで、楽しかった。
・カプラでタワーを作りました。班のメンバーと協力して完成させることができました。
・高校生でも積木はとても面白く、授業が楽しかったです。(男)
・作品が完成した時の達成感を味わい、幼児の気持ちが分かった気がする。(男)
・完成した作品を壊す時が残念だったけど、壊す瞬間も爽快だった。(男)
・すごく集中した。
・KAPLAが欲しくなった。

第7回 (6月24日)「絵本の魅力」

今日は、東海大学短期大学部児童教育学科の先生による絵本についての講義です。懐かし絵本をたくさん持ってきていただき、生徒も教室に入るなり絵本にくぎ付けです。休み時間には、お気に入りの絵本を手に取り読んでいました。

≪生徒の感想≫

・子どもの視点は文字ではなく絵であることがわかりました。絵本の持ち方にも意味があることがわかりました。
・私の大好きな絵本があって嬉しかった。
・久しぶりの絵本、懐かしかった。子どもの感性ってすごいなと思いました。
・絵本の凄さを感じた。絵に興味が持てた。(男)
・絵本の仕組みや工夫されていることが面白かった。
・絵本は深い。様々な意図が込められている。(男)
・絵本の選び方・持ち方・読み方について学びました。将来保育士にならなくても、親になったとき、絵本を読む参考になった。